山崎家の移住リポート

山崎家の移住リポート

なぜ、いなべに移住したの?

もともと四日市に住んでおり、お互いの両親も四日市、鈴鹿と三重の地域。主人の仕事も四日市方面と言うこともあり、2年ほど前から近隣で自然豊かな所で暮らしたいと家探しを始めました。当初はかやぶき屋根で、山奥の田舎暮らしに憧れていましたが、仕事や冬の雪のこと、また公共交通機関のことを考えると、ある程度生活しやすいところがいいなと現在の員弁町に落ち着きました。周りは田んぼと山と自然も豊かでありつつ、スーパーや駅もあり【ちょうどいい田舎暮らし】を満喫しています。今の生活をとても気にいっていて、末永くここで暮らしたいと思っています。

どんなお家ですか?

築51年の民家(借家)。二階と外の倉庫は使用不可。六畳が二間。八畳が一間。四畳半が二間。それ以外に、台所、風呂場、洗面所、裏の土間。前の畑は使用可で、近所の犬や子供たちの遊びスペースに。縁側は地域の人が来たときの腰をかけてお茶をしたり、バーベキューなどお月見スペース。

床の間ギャラリー
縁側は癒しの場
仏間は着物スペース

いなべ暮らしは楽しですか?

梅干しの土用干しを庭でしたり、地域の犬や子供たちと庭ではしゃいで遊んだり、友達を呼んでバーベキューをしたりと、のびのびと生活しているのがとととても心地よいです。クーラーは付いていませんが、この夏の暑さも風がよく通り、快適でした。地域のおじいさんやおばあさんとも仲良くなり、今年の秋には公民館で行われる老人会の催し物をさせていただくことになりました。今後、もっと交流を深め、地域の方と仲良くなっていきたいと思います。また、山が近くなり、以前から好きだった山登りも、気軽に行けるようになりました。

庭で梅干しの土用干し
大好きな山登りも、気楽に。

いなべに引越して驚いたことは?

1、何十匹もの猿が屋根の上で運動会をしたり、家の中をカエルが飛んでいたりするなど、家の中も自然豊か。 2、草が伸びることが早くて、草刈りは毎月の日課。 3、トイレは汲み取り 4、ゴミ袋には名前を記入5、防災ラジオを無料配布で受け取り、いなべFMのファンに。

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