よくある質問

Q1. 家の修理に対するいなべ市の補助はありますか?

県外から移住してくる人を受け入れる場合、家主・買い手・貸し手に対して修理の1/3(上限100万円の補助が出ます。但し、昭和56年5月31日以降に建てられたものに限ります。それ以前の建物は『耐震補強工事(いなべ市1/3補助、上限100万)』も併せて行う必要があります。最近ではそのままの状態で借したり売ったりして、修理するのは借り手・買い手が行うことが多いです。修理する前に、一度相談に来てください。

Q2. 空き家バンクを利用して移り住んだ人とトラブルになった場合、どこが責任をもてるのですか?

A)基本的には、借家の場合は貸主に相談。売家の場合は本人との相談になります。ただ、トラブル防止のために、いなべ市は空き家バンクに登録している不動産屋、もしくはオーナーに対して、しっかりとこの家を借りる・買う場合の注意点を、事前に相手に伝えるよう指導しています。もし、それでもトラブル解消できない場合は、市役所の総合窓口にご相談ください。

Q3. オーナーが空き家を売る場合、自治会はそこに関与できるのですか?

A)それはできません。自治会の財産でない場合、他人が間に入ることができません。ただ、先述したように、オーナーに対して家を貸・売する場合、相手にしっかりと説明責任があることを指導しています。警戒するよりもまずは受け入れてみましょう。いなべ市に移住してきた方は、いなべが好きで、いなべの力になりたいと活動している人が多くいます。大きな心で受け入れてあげてください

Q4. 住めないような家でも空き家バンクに登録できるの?

A)その場合は【空き地バンク】として登録することができます。解体費用は買い主負担でそれも加味した価格で売却することができます。ただ、オーナーが解体し空き地にしてから売る方が高値で売れることが多く、買い手も決まりやすいです。

Scroll Up